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5月13日のNY為替概況

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13日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円75銭へ弱含んだのち157円93銭まで上昇し、引けた。

原油高や米4月生産者物価コア指数が22年以降で最高となり、インフレ懸念に長期金利が上昇。ドル買いに拍車がかかった。

ユーロ・ドルは1.1697ドルへ下落後、1.1717ドルまで強含み、引けた。

ユーロ・円は184円67銭から184円89銭まで上昇。

原油高に連れ、円売りが優勢となった。

ポンド・ドルは1.3584ドルへ下落後、1.3529ドルまで上昇した。

ドル・スイスは0.7812フランから0.7831フランまで上昇した。

[経済指標]
・米・4月生産者物価指数:前月比+1.4%、前年比+6.0%(予想:前月比+0.5%、+4.8%、・3月:+0.7%←+0.5%、+4.3%←+4.0%)
・米・4月生産者物価コア指数:前月比+1.0%、前年比+5.2%(予想:+0.3%、+4.3%、3月:+0.2%←+0.1%、+4.0%←+3.8%)

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