13日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円75銭へ弱含んだのち157円93銭まで上昇し、157円90銭で引けた。原油高や米4月生産者物価コア指数が22年以降で最高となり、インフレ懸念に長期金利が上昇。ドル買いに拍車がかかった。
ユーロ・ドルは1.1697ドルへ下落後、1.1717ドルまで強含み、1.1712ドルで引けた。ユーロ・円は184円67銭から184円95銭まで上昇。原油高に連れ、円売りが優勢となった。ポンド・ドルは1.3485ドルへ下落後、1.3529ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.7812フランから0.7831フランまで上昇した。
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