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東証グロース市場250指数先物概況:イラン戦争終結期待で反発

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5月21日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比17pt高の787pt。なお、高値は793pt、安値は776pt、日中取引高は2759枚。前日20日の米国市場のダウ平均は反発。原油高やインフレ懸念が重しとなったが、半導体エヌビディア(NVDA)決算を期待した買いがハイテクを支え、寄り付き後、まちまち。その後、「対イラン協議が最終段階」とのトランプ大統領の発言を受け、戦争終結期待が広がり、原油価格が下落、長期金利も大幅低下したためダウも買いに転じた。相場は終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比22pt高の792ptからスタートした。米国の長期金利低下、株高、原油安を受けて堅調な始まり。イラン戦争終結期待が買いを後押しする格好となった。日本市場全体での年初来安値更新銘柄数が215まで落ち着いてきた一方、戻り待ち売りも多く、買い一巡後は上値の重い展開。引けにかけても緩やかに上げ幅を縮め、787ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、データセクション<3905>やエクサウィザーズ<4259>などが上昇した。

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