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スタートライン—障害者雇用支援の拠点「Diverse Village USHIKU」で「牛久市100人カイギ」を開催

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スタートライン<477A>は21日、同社が運営する複合型障害者雇用支援拠点「Diverse Village USHIKU」(茨城県牛久市)において、2026年5月17日に「第2回 牛久市100人カイギ」を開催したと発表した。

障害者雇用では制度整備や多様な働き方の拡大が進む一方、障害の特性に応じた働き方や環境については広く認知されていない状況にある。同社は、障害者の働く場と地域がゆるやかに交わる拠点として「Diverse Village USHIKU」を展開しており、「街で働く100人の話を起点に人と人がつながる」という「100人カイギ」の趣旨と理念が重なったことから開催に至った。

当日は地域で活動する多様な分野の登壇者が取り組みや想いを共有し、参加者同士の交流を実施した。同社は「Diverse Village USHIKU」の取り組みとして、屋内農園「IBUKI」、コーヒー焙煎「BYSN」、オフィスワーク「INCLU」など複数の働き方を選択できる環境を備え、今後は100名規模の雇用創出を目指すほか、コワーキングスペースやフリースペースを地域へ開放し、働く場と地域がゆるやかにつながる拠点として運営する方針である。

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