3日につけた83140円をピークに調整をみせており、前日には一時69010円まで下げる場面もみられた。ただ、連日で陽線を形成しており、押し目待ち狙いの買い意欲の強さが窺える。ボリンジャーバンドの+1σまでの調整を経て、リバウンド狙いのスタンスに向かわせそうだ。一目均衡表では雲を上回っての推移を継続しており、転換線が支持線として機能している。
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