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鎌倉新書—1Qは2ケタ増収増益、介護事業・葬祭事業が業績を牽引

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鎌倉新書<6184>は11日、2027年1月期第1四半期(26年2月-4月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比12.0%増の22.02億円、営業利益が同30.0%増の3.03億円、経常利益が同35.5%増の3.11億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同24.8%増の1.95億円となった。

同社グループは、従前からのお墓・仏壇・葬儀といった事業に加え、相続や不動産等のアセットマネジメント事業、介護事業、全国の地方自治体との取り組みである官民協働事業など新たなサービスを積極的に行うことで、「終活インフラ(=国民の生活と支える基盤)」の構築を目指している。当期においては、介護事業の売上高が前年同期比48.1%増と好調に推移し、葬祭事業においても、売上高が同20.7%増と堅調に推移している。

2027年1月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比26.0%増の105.00億円、営業利益が同46.3%増の17.00億円、経常利益が同45.0%増の16.90億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同43.8%増の11.00億円とする期初計画を据え置いている。

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