4日続伸。5月22日につけた直近安値水準までの調整を経て、その後のリバウンドで抵抗線として意識されていた25日、75日線を突破してきた。一目均衡表では雲下限を上回ってきている。厚い雲ではあるが、今後はねじれを繰り返すことでトレンドが出やすい。また、遅行スパンは年初来高値の5月12日を通過しており、上方転換シグナルを発生させてくることが見込まれる。
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