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後場の日経平均は1349円高でスタート、キオクシアHDや村田製作所などが上昇

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[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;72599.98;+1349.92
TOPIX;4092.96;+48.00

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前営業日比1349.92円高の72599.98円と前引け値(72648.47円)から上げ幅を若干縮めて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、前半はやや伸び悩むも、後半にかけて復調。前場の日経平均は、やや売りが先行したものの、半導体やAI株など主力ハイテク株中心に切り返して、すぐにプラス圏を回復すると、そのまま上げ幅を広げる展開で前場終盤には72747.83円まで上昇した。後場寄り付き時点の日経平均は引き続き買い優勢でスタート。アジア株はまちまちの動き、為替は朝方から円安方向に振れているなか、引き続き主力ハイテク株が指数をけん引している。

 東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD<285A>、古河電工<5801>、ソフトバンクG<9984>、村田製作所<6981>、JX金属<5016>、東京エレクトロン<8035>、レーザーテック<6920>、イビデン<4062>、アドバンテ<6857>、ディスコ<6146>、ファナック<6954>など主力処は全般上昇。業種別では非鉄金属、ガラス土石、電気機器などが上昇率上位に。
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