6月25日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt高の684pt。なお、高値は687pt、安値は679pt、日中取引高は1565枚。前日24日の米国市場のダウ平均は反発。原油安を好感し、寄り付き後、堅調。国内の成長見通し改善でダウは終日堅調に推移した。一方、ハイテクは高値から利益確定売りに押され下落に転じ、まちまちで終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比6pt高の687ptからスタートした。ダウ平均の上昇や原油安を好感し、堅調な始まりとなったものの、その後は伸び悩む展開。5日移動平均線近辺で戻り売りが増えたことに加え、米国の半導体大手マイクロンの決算がコンセンサスを上回ったことで、日本や台湾などアジアのハイテク株が買われ、グロース市場は物色圏外となった。一方、下値を売り込む動きも乏しく、薄商いの中、散発的な押し目買いも入り、下値も堅く推移。小幅反発となる684ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、データセクション<3905>やタイミー<215A>などが上昇した。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む