タイミー<215A>は29日、大阪府河内長野市・河内長野市商工会・河内長野市商店連合会との間で、スポットワークを活用した包括連携協定を締結したと発表した。
本協定は、市内事業者の人材不足解消および多様な就労機会の創出、市民の社会参加や自己実現の促進を通じたウェルビーイング向上を目的とする。
連携内容は、市内事業者における人材確保および就労機会創出、多様な働き方の推進による市民の自己実現支援、地域産業振興および情報発信など4項目で構成され、スポットワークの活用を通じて地域課題の解決を図る。
同社は「はたらく」を通じて人生の可能性を広げるインフラ構築をミッションに掲げ、自治体・商工団体との連携を推進しており、今回の協定により連携自治体は41都道府県・94自治体となる。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む