芙蓉総合リース<8424>、NTTドコモ、インフロニア・ホールディングス<5076>、SFG不動産投資顧問、SBSプロモーション、静岡鉄道、東急コミュニティー、VELTEXスポーツエンタープライズ、木内建設、静岡ガス<9543>が共同出資により設立した静岡セントラルアリーナは10日、「静岡市アリーナ整備・運営事業」に係る公募手続きに従い、静岡市と静岡市アリーナ整備・運営事業特定事業契約を2026年7月9日(木曜)に締結したことを発表した。
特定事業契約の主体は静岡市と静岡セントラルアリーナ。静岡市及び事業者が相互に協力し、本事業を円滑に実施するために必要な一切の事項を規定しており、公共性と公益性を尊重した静岡市アリーナの設計・建設、民間事業者の創意工夫を活かした開業準備、維持管理、運営の実施などを行う。
今後は設計・建設期間(2026年7月~2029年12月)を経て、2030年4月の静岡市アリーナ運営開始に向けて準備を進める。具体的な進捗状況については、静岡市と協議し、適宜公表する。
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