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NY外為:ドル売り一服、ウォーシュFRB議長は物価安定を公約

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NY外為市場で米6月消費者物価指数(CPI)の鈍化を受けたドル売りが一段落した。連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長が下院金融サービス委員会での証言で、「FRBは根強い高インフレを容認せず」とし、物価安定を公約した。労働市場は安定しているとの見解。

ドル・円は161円63銭の安値から162円まで反発した。ユーロ・ドルは1.1404ドルから1.1462ドルまで上昇後、1.1448ドルで伸び悩み、ポンド・ドルは1.3380ドルから1.3443ドルまで上昇後、1.3409ドルへ反落した。

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