3日ぶりに反落。米国で半導体株への売りが強まったほか、韓国市場においてもSKハイニックスが大きく売られるなか、前場終盤にかけて61520円まで下落幅を広げる場面もみられた。ただ、支持線として意識される75日線に接近してきたことで、いったんは調整一巡からのリバウンド狙いの動きもでてきそうである。前日の終値水準にはボリンジャーバンドの-1σが位置しており、これを捉えてくるようだと、買い戻しの動きが強まりそうだ。
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