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NY原油:反落で78.91ドル、中東情勢の緊張続くも4日続伸の反動で利益確定売り優勢

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NY原油先物8月限は反落(NYMEX原油8月限終値:78.91 ↓0.69)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は、前営業日比-0.69ドル(-0.87%)の78.91ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは78.58-80.86ドル。米国による対イラン追加空爆を受けて中東情勢の緊張が意識され、一時80.86ドルまで買われる場面もあったが、直前4営業日続伸していた反動から利益確定売りが優勢となり上げ幅を縮小、反落して取引を終えた。ホルムズ海峡を巡る供給リスクへの警戒感は根強く、下値は限定的だった。通常取引終了後の時間外取引では主に79.66ドルを挟んだ水準で推移している。
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