22日午前の東京市場でドル・円は軟化するも持ち直す。早朝に163円14銭まで下押した後、じりじりと水準を切り上げ、8時台半ばには163円23銭まで上昇。その後は下げ足を速めて一時163円03銭まで下落したが、足元では163円20銭近辺まで持ち直している。
ユーロ・円は185円89銭から186円09銭まで上昇した後にやや軟化したものの、足元では186円06銭近辺まで回復。一方、ユーロ・ドルは1.1407ドルまで上昇後、1.1401ドル近辺まで水準を切り下げており、直近ではドルがユーロと円の双方に対して優勢となったことで、ドル・円とユーロ・円が持ち直した格好となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は163円03銭から163円23銭、ユーロ・円は185円89銭から186円09銭、ユーロ・ドルは1.1394ドルから1.1407ドル。
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