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個別銘柄戦略: ディスコやKOAに注目

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昨日23日の米株式市場でNYダウは506.93ドル安の51,711.65ドル、ナスダック総合指数は553.20pt安の25,137.70pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比955円安の65,395円。為替は1ドル=163.80-90円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が42.2%増と従来予想の21.8%増を上回ったディスコ<6146>、26年6月利益と配当見込みを上方修正キングジム<7962>、27年3月期業績と配当予想を上方修正したKOA<6999>、株主優待制度を導入すると発表した日農薬<4997>、株主優待制度を導入すると発表したK&Oエナジー<1663>、株主優待制度を変更すると発表したWNIウェザー<4825>、用途特化型ドローンの開発・実証支援で無人機設計のアトラックラボと連携すると発表したFスターズ<3687>、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が34.7%増で発行済株式数の2.64%上限の自社株買いも発表したSE H&I<9478>、26年6月期業績見込みを上方修正したアーバネット<3242>、自社株取得枠を拡大し発行済株式数の21.02%上限としたエーバランス<3856>、発行済株式数の1.5%の自社株買いと買付け委託を発表したミクロン精密<6159>、株主優待制度を導入すると発表した大黒屋<6993>、通信キャリアショップ向けPOSシステムを手掛けるテラを子会社化すると発表したスカラ<4845>などが物色されそうだ。一方、第1四半期純利益が22.3%減となった信越ポリマ<7970>、東証スタンダードでは、第1四半期営業損益が0.94億円の赤字となったナガセ<9733>、上期営業利益が16.0%減と第1四半期の4.2%減から減益率が拡大したサーティワン<2268>などは軟調な展開が想定される。
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