[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;54,036.93;+151.83
Nasdaq;26,690.61;+342.26
CME225;66315;+695(大証比)
[NY市場データ]
7日のNY市場は反発。ダウ平均は151.83ドル高の54036.93ドル、ナスダックは342.27ポイント高の26690.62で取引を終了した。
雇用統計で予想外の減速が示され、寄り付き後、まちまち。労働市場や成長鈍化を警戒した売りにダウの上値が抑制されたが、早期利上げへの警戒感が後退し金利の低下で、ナスダックは終日堅調に推移した。終盤にかけ、相場は上げ幅を拡大し、終了。セクター別では自動車・自動車部品や半導体・同製造装置が上昇した一方、不動産管理開発が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比695円高の66315円。ADR市場では、対東証比較(1ドル157.82円換算)で、東京エレク<8031>、ファナック<6902>、SMC<6273>などが上昇し、全般買い優勢。
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