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三井松島ホールディングス—1Qは増収・増益、産業用製品セグメントが2ケタ増収増益に

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三井松島ホールディングス<1518>は7日、2027年3月期第1四半期(26年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比15.2%増の177.12億円、営業利益が同7.9%増の28.29億円、経常利益が同18.4%増の32.85億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同18.0%増の33.78億円となった。

生活消費財の売上高は、MOSの売上の増加などにより、67.31億円と前年同期比1.78億円(2.7%)の増収となったが、セグメント利益は、明光商会において為替が対前期で円安に推移したことに伴い売上原価が増加したことなどにより、6.65億円と前年同期比1.01億円(13.2%)の減益となった。

産業用製品の売上高は、三生電子及び日本カタンの売上の増加などにより、97.70億円と前年同期比22.50億円(29.9%)の増収となり、セグメント利益は、当該売上の増加などにより、16.72億円と前年同期比3.29億円(24.5%)の増益となった。

金融その他の売上高は、エム・アール・エフの売上が増加した一方で、前期に太陽光発電事業を譲渡したことなどにより、12.25億円と前年同期比0.91億円(7.0%)の減収となり、セグメント利益は4.91億円と前年同期比0.21億円(4.1%)の減益となった。

2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比8.4%増の710.00億円、営業利益が同4.5%増の100.00億円、経常利益が同4.6%増の104.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同28.0%増の86.00億円とする7月22日発表の上方修正の計画を据え置いている。

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