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粧美堂—3Qは増収・2ケタ増益、化粧品・服飾雑貨・その他が増収を達成

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粧美堂<7819>は12日、2026年9月期第3四半期(25年10月-26年6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比6.1%増の173.52億円、営業利益が同35.4%増の16.13億円、経常利益が同32.9%増の15.44億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同13.9%増の9.26億円となった。

化粧品の売上高は69.48億円(対前年同期比9.4%増)となった。人気キャラクターや食品IPをあしらったメイクアップ用品、スキンケア用品、キッズコスメなど化粧品全般が引き続き好調な他、前連結会計年度にグループ入りしたピコモンテ・ジャパンの寄与もあった。

化粧雑貨の売上高は51.08円(対前年同期比0.8%減)となった。重点販売先向けのPBにてメイク関連雑貨は好調に推移したが、他社メーカー仕入商品の減少もあった。

コンタクトレンズ関連の売上高は16.41億円(対前年同期比2.4%減)となった。NB商品は好調に推移したが、一部のOEM商品について取引採算を重視し選別受注を行った。

服飾雑貨の売上高は23.62億円(対前年同期比12.9%増)となった。人気キャラクターをあしらったポーチなどの雑貨類が引き続き好調に推移した。

その他の売上高は12.91億円(対前年同期比19.8%増)となった。大手ディスカウントショップ向けの限定人気キャラクター商品を導入し好調に推移した。

2026年9月期通期については、売上高が前期比4.0%増の230.00億円、営業利益が同22.5%増の18.00億円、経常利益が同17.0%増の17.30億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同7.4%増の10.50億円とする5月15日発表の修正計画を据え置いている。

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