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NY金は4500ドルブレイクとなるか サンワード証券の陳氏

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皆さん、こんにちは。今回は、金についてのレポートを紹介します。

陳さんはまず、『NY金は4500ドルブレイクとなるか』と述べています。

続けて、『NY金は米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ見通しに揺れているが、ここにきて、FRBの利上げがやや後退しつつあるため、上昇基調が強まっている』と述べ、『利子の付かない資産である金の買いが加速し、外国為替市場でドルが対ユーロで急落した場面では、NY金(12月)相場は一時4500ドル台に上伸した。金ETF(上場投資信託)では買いが再開されており、世界最大のSPDRゴールドシェアの残高は4日の1005.87トンから11日の1022.67トンへと6営業日連続で計16.80トン増加している』と伝えています。

また、『テクニカル面では、NY金(12月)は50日移動平均線をブレイクして90日移動平均線の4500ドルまで上昇した。ここを終値で明確に上抜いてくると、200日移動平均線のある4620ドルが上値の目安になりそうだ』と述べています。

一方、『金ETFは50日移動平均線をブレイクして100日移動平均線まで上昇。10日と50日移動平均線がゴールデンクロスして地合いは強く、押し目買いが継続しそうだ。サポートは節目の60000円。200日移動平均線(65750円)が目先の上値抵抗で、ここをブレイクできるかどうか。RSIは68%でまだ上値の余地があろう。ここからさらに一段高となってRSIが75%ぐらいまで上昇すると警戒感が出てくる可能性がある』と考察しています。

参考にしてみてくださいね。

上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の8月13日付「NY金は4500ドルブレイクとなるか」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

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