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NY為替:ベッセント米財務長官」の発言を受け、日銀の追加利上げ観測

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31日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円90銭へ強含んだのち、159円60銭まで下落し、159円75銭で引けた。

米イラン攻撃応酬激化で原油価格上昇に連れドル買いが優勢となった。ベッセント米財務長官の「日本政府・日銀は円を押し上げる措置を講じるだろう」発言を受け、日銀の追加利上げ観測に円買いが優勢となった。

ユーロ・ドルは1.1591ドルまで弱含んだのち、1.1621ドルまで上昇し、1.1615ドルで引けた。

ドイツの消費者物価指数(CPI)が予想程加速せず、一時ユーロ売りが優勢となった。

ユーロ・円は185円20銭から185円62銭まで上昇。

ポンド・ドルは1.3536ドルへ下落後、1.3565ドルまで上昇した。

ドル・スイスは0.8089フランから0.8069フランまで下落した。

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