14日の東京市場でドル・円は小じっかり。前週の米インフレ指標は高止まり、米連邦公開市場委員会(FOMC)に向け利上げ観測でドル買いが先行し、153円37銭から上昇基調に。午後は伸び悩む場面もあったが、米金利高を背景に154円23銭まで上値を伸ばした。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円37銭から154円23銭、ユ-ロ・円は177円85銭から178円46銭、ユ-ロ・ドルは1.1551ドルから1.1596ドル。
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