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NY金:5営業日続落で4,305.15ドル、FOMCが3年ぶり利上げに踏み切りドル買いが加速

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NY金先物12月限は5営業日続落(COMEX金12月限終値:4,305.15 ↓27.65)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-27.65ドル(-0.64%)の4,305.15ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは4,274.30-4,407.67ドル。連邦公開市場委員会(FOMC)が3年ぶりの利上げに踏み切り、インフレ対処が優先課題であるとしたうえ、スタッフ予測で年内あと1回の利上げを想定していることが明らかになった。米8月小売売上高が前月比+1.2%と予想を上回り3月以来最大の伸びとなったことも重なってドル買いが加速し、金利のつかない金には売りが優勢となった。通常取引終了後の時間外取引では主に4,305ドルを挟んだ水準で推移。
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