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東証グロース市場250指数先物概況:長期金利高止まりや原油高を嫌気し3日続落

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9月28日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比12pt安の776pt。なお、高値は791pt、安値は776pt、日中取引高は932枚。先週末の米国市場のダウ平均は反発。ホルムズ海峡再開に向けた対イラン協議進展の思惑に原油安が好感され、寄り付き後、上昇。長期金利の低下も好感され、相場は続伸した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比6pt安の782ptからスタートした。夜間取引の下落を受け、軟調な始まりとなったものの、一旦切り返し、プラス圏に浮上。買い一巡は再度売りに押され、マイナス圏での値動きとなった。長期金利の高止まりや原油価格の上昇を受け、日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)が上昇し、日本市場全般に停滞ムードが漂った。一部で9月末の買いが観測されたものの、小口なものにとどまり、午後も軟調に推移。薄商いの中、引けにかけて下げ足を強めて、3日続落となる776ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、オンコリスバイオファーマ<4588>やアストロスケールHD<186A>などが下落した。

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