2日午前の東京市場でドル・円は、158円10銭前後から軟化し、9時台前半には157円79銭まで下落。その後は切り返し、足元では158円15銭まで上値を伸ばしている。
ユーロ・円も177円39銭まで下落した後、177円68銭近辺まで持ち直し、足元では177円64銭近辺。ユーロ・ドルは1.1249ドルから1.1234ドルまで水準を切り下げており、直近ではドルがユーロと円の双方に対して優勢となる一方、ユーロも対円では持ち直している。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円79銭から158円15銭、ユーロ・円は177円39銭から177円80銭、ユーロ・ドルは1.1234ドルから1.1249ドル。
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