30日午前の東京市場でドル・円は上昇。早朝に157円59銭まで下落した後は買い戻しが進み、157円90銭まで値を戻した。朝方発表された10月の東京都区部コア消費者物価指数(CPI)は前年比2.6%と市場予想に一致し、前月の2.7%から伸びが鈍化した。また、9月の完全失業率は2.4%と予想を下回った。足元では157円90銭近辺で推移している。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円59銭から157円90銭、ユーロ・円は176円04銭から176円60銭、ユーロ・ドルは1.1171ドルから1.1192ドル。
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