30日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。9時過ぎに157円90銭まで上昇後、157円19銭まで下落したが、足元では157円40銭台に持ち直した。ユーロ・ドルは続伸し、一時1.12145ドルまで上昇。東京都区部コアCPIは前年比2.6%と予想に一致し、前月から鈍化したことで、日銀の早期利上げ観測を抑える材料となりうる。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円19銭から157円90銭、ユーロ・円は176円04銭から176円60銭、ユーロ・ドルは1.1171ドルから1.12145ドル。
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