NYMEX原油12月限終値:103.09 ↑1.09
10月30日のNY原油先物12月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比+1.09ドル(+1.07%)の103.09ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは102.45-104.98ドル。イエメンの親イラン武装組織フーシ派がサウジアラビアへの攻撃を強め、同国最大のラスタヌラ製油所などを攻撃したと表明したほか、バンス副大統領によるイラン宛て書簡が協議再開を促すものではなく医療物資調達を支援するためのものだったことが明らかになり、供給ひっ迫懸念が再燃して買いが優勢となった。104.98ドルまで値上がりしたが、105ドルの節目では上値が重く、やや押し戻された。通常取引終了後の時間外取引では主に102.80ドルを挟んだ水準で推移。
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