1月21日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比10pt安の709pt。なお、高値は712pt、安値は701pt、日中取引高は4952枚。前日20日の米国市場のダウ平均は続落。トランプ大統領がグリーンランドを巡り追加関税を課する可能性を警告するなど欧州との関係悪化が警戒されたほか、世界的な長期金利上昇を警戒し、寄り付き後、大幅安。終日戻りなく続落した。終盤にかけ、下げ幅を一段と拡大し終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比10pt安の709ptからスタートした。昨晩の米国市場が「株安・ドル安・債券安」のトリプル安となったことで、日本市場全般が朝方から売り優勢の始まり。欧米の対立激化が警戒されたほか、年初からの上昇を受け、利益確定売りが出やすい水準だったことも、売りにつながった。一方、高市政権に対する政策期待感も強く、一部で押し目買いの動きも台頭。引けにかけて下げ幅を縮小し、709ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、トライアルHD<141A>やGENDA<9166>などが下落した。
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