住友林業<1911>は続落。SMBC日興証券では投資判断を「1」から「2」に格下げ、目標株価も1980円から1930円に引き下げている。米国住宅については、金利低下もアフォーダビリティ低下など不透明感が残り、市場の回復は遅れると予想。また、TPH買収効果の顕在化も27年12月期以降になるとみているようだ。株価の割安感は残るものの、当面は市場回復が見込みにくく、買収によって財務体質も大きく悪化することなどを考慮するとしている。
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