SCREEN<7735>は大幅反発。野村證券では投資判断「ニュートラル」継続ながら、目標株価を14000円から23000円に引き上げている。得意としているTSMCの設備投資が想定以上に大きいほか、DRAMにおいてもマイクロンの投資増の恩恵を受けており、27年3月期の半導体製造装置増収率は20%と、WFE市場を上回る成長になると見込んでいる。今後は洗浄装置単価の上昇が実現するかなどが注目としている。
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