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東京為替:ドル・円は伸び悩み、円売り後退で失速

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25日の東京市場でドル・円は伸び悩み。日銀人事の政府案が示されると高市政権の財政拡大をにらんだ円売りが強まり、155円40銭から156円04銭まで値を上げる場面もあった。ただ、米トランプ政権の関税政策を巡る不透明感は根強く、午後は失速した。
・ユ-ロ・円は183円21銭から183円99銭まで上昇。
・ユ-ロ・ドルは1.1772ドルから1.1807ドルまで値を上げた。
・日経平均株価:始値57,695.40円、高値58,875.17円、安値57,656.50円、終値58,583.12円(前日比1,262.03円高)
・17時時点:ドル・円155円80-90銭、ユ-ロ・円183円80-90銭
【要人発言】
・トランプ米大統領
「イランに核兵器を持たせない」
「イラン問題は外交による解決を望む」
・高市首相
「為替市場の動向を高い緊張感を持って注視している」
「市場とはしっかり対話していく」
・尾崎官房副長官
「首相が日銀の利上げに懸念を表明との報道は承知している」
「高市首相との会談で植田日銀総裁から説明、それ以上でもそれ以下でもない」
「金融政策の具体的な手法は日銀に委ねられるべき」
【経済指標】
・豪・1月消費者物価指数:前年比+3.8%(予想:+3.7%、前回:+3.8%)

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