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NY外為:ドル買いに転じる、米10年債利回りは低下、ミランFRB理事は年内1%利下げ主張

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米イラン核協議を睨み地政学的リスクの上昇で、米国債相場は反発。また、連邦準備制度理事会(FRB)のミラン理事は、年内1%利下げ適切と、主張した。10年債利回りは4.01%まで低下し、昨年11月来の低水準となった。

ドルは買いに転じた。ドル・円は156円20銭まで上昇後、155円82銭へ反落後、再び156円00銭付近に回復。ユーロ・ドルは1.1817ドルから1.1781ドルまで下落、ポンド・ドルは1.3556ドルから1.3498ドルまで下落した。

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