ストップ高。27日の取引終了後に、26年3月期通期業績予想の修正を発表し、好材料視されている。営業利益を0.86億円から1.22億円(41.7%増)へ、最終利益を0.26億円から0.64億円(141.2%増)へ上方修正した。MFD事業において、定期購入顧客数が当初の予想を下回ったことで、売上高は前回発表予想を下回る見込みとなったが、CID事業において、ビジネス構造の改善が当初の想定以上に進んだことで、営業利益、経常利益及び当期純利益が前回発表予想を上回る見込みとなった。
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