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米国とイスラエルによるイラン攻撃受けて売り優勢

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[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;57950.76;-899.51
TOPIX;3874.76;-63.92

[後場の投資戦略]

 後場の日経平均株価は、軟調推移を継続しそうだ。米国とイスラエルのイラン攻撃について、4週間ほどと見積もられているなか紛争長期化への警戒から投資家心理が悪化している。また、商船三井<9104>はイラン海軍からホルムズ海峡の航行禁止を通告されたことを明らかにしており、今後の動向に注目が集まっている。一方、トランプ米大統領は1日、イランの暫定指導部と協議することに合意したと明かしている。中東情勢の悪化や原油先物相場の急伸を受けた世界景気の減速を懸念する雰囲気は乏しく、引き続き高市政権による政策への期待もあって一部で買い戻しの動きも向かっており、後場も投機的な買いが向かう可能性も想定しておきたい。
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