住友ゴム<5110>は大幅反落。イスラエルと米国によるイラン攻撃開始を受けて原油相場が急騰しており、長期化した場合のネガティブな影響が大きいとみられるタイヤセクターの一角として、売りが集まる展開になっている。原油価格上昇は主原料である合成ゴムの上昇につながり、コスト負担増への懸念につながるほか、原油高でガソリン価格が上昇した場合、自動車走行距離の抑制が補修タイヤの需要減につながるとの懸念も。
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