NY外為市場でドルは原油動向に連れ、反落した。トランプ大統領による対イラン攻撃緩和発言を受け、NY原油が98ドルから84.37ドルまで反落した。米国債相場も反発。10年債利回りは4.44%から4.3%まで低下した。
トランプ米大統領はソーシャルメディアで、イランと建設的な協議を行ったとし、5日間イランの発電所やエネルギー施設への攻撃を留まると発表。一方でイラン国営放送によると、イラン側の関係筋はトランプ政権と直接、間接的な協議しておらず、トランプ大統領はイランが西アジアの全発電所を目標にする脅威を受け、態度を軟化させた」と報じた。
ドル・円は159円60銭から158円26銭まで下落後、158円54銭で下げ止まった。ユーロ・ドルは1.1485ドルから1.1618ドルまで上昇した。
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