RIZAPグループ<2928>は、子会社であるRIZAPが運営するコンビニジム「chocoZAP」の事業発足から約3年で、RIZAPグループ連結での黒字化を達成したことを発表した。
国内1,800店舗を超える規模となり、先行投資の回収が完了したことを受けて、事業は「第2章」へと移行する。
「第1章」では、chocoZAPはフィットネスの心理的・物理的なハードルを下げることに注力してきた。今後の「第2章」では、chocoZAPを「スマートな健康の社会インフラ」として進化させ、より多くの人々の生活に溶け込み、健康を支え続ける存在を目指す。また、サービスの改善や検証プロセスを社会に公開し、共に進化させていく決意を示した。
その一環として、chocoZAPでは「女性専用店舗」「ちょこガチゾーン」「サードプレイス構想」の3つの新施策を先行プロジェクトとして検証する店舗を立ち上げ、利用動向の検証を開始した。さらに、物価高騰が続く中でも手に取りやすい価格を維持し、公共性を追求しながら事業を進化させていくことを目指している。
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