27日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、159円76銭から159円46銭まで値を下げた。原油相場の失速を受けたドル売りで、ユーロ・ドルは底堅さが目立つ。また、為替介入が意識される160円が視野に入り、円安牽制でやや円買いに振れた。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円46銭から159円76銭、ユ-ロ・円は183円87銭から184円26銭、ユ-ロ・ドルは1.1524ドルから1.1542ドル。
【要人発言】
・片山財務相
「為替、断固とした措置を含めしっかり対応する」
「為替、石油関係の事象に引きずられた投機的な動き」
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