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ZETA—ロイヤルティ向上エンジン特許査定受領

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ZETA<6031>は30日、ロイヤルティ向上エンジン「ZETA ENGAGEMENT」に関するユーザー行動の影響力スコアリングおよび販促アクション技術について、特許査定を受領したと発表した。これにより、UGC(ユーザー生成コンテンツ)を起点とした新たな購買体験の提供と、EC事業者のLTV最大化への貢献が見込まれる。
本特許は、レビュー投稿やお気に入り登録などのユーザー行動が他ユーザーに与える影響度を基に、ユーザーごとの影響力をスコア化する技術である。レビューが購入につながった場合や「いいね」付与、ハッシュタグ生成などを通じて影響の大きさを数値化し、スコアに応じたポイント付与によりユーザー行動の促進を図る。
さらに、他ユーザーの反応時に通知機能を通じて関連商品やハッシュタグ連動商品を提示し、ユーザーの貢献実感を高めるとともに、興味関心に応じた情報提供を実現する。これにより、パーソナライズされた通知を通じて満足度向上やレビュー投稿促進、UGCデータ蓄積、継続利用の促進につなげる。
近年、ECサイトにおいてレビューやQ&Aなどユーザー自身が発信する情報が購買判断に大きな影響を与えており、UGCデータ活用の重要性が高まっている。本特許により、ユーザー行動の影響を「貢献」として可視化し、通知や商品表示を通じた行動連動型の商品提案が可能となる。また「ZETA CXシリーズ」の各種ソリューションと連携することで、顧客体験向上の取り組みを強化し、ECサイトの利便性向上と事業成長への寄与が期待される。
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