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GMOコマース—事業計画と成長戦略の概要を開示

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GMOコマース<410A>は30日、事業計画及び成長可能性に関する事項を開示した。

同社は、2025年12月期、上場時の約束(業績予想)を上回り過去最高業績となった。中期ビジョンでは、年平均成長率(CAGR)25%をベースとしつつ、グループシナジーやM&AによるCAGR40%のアップサイド成長を掲げ、2028年12月期に営業利益10億円の突破を目指す計画を示した。

同社の特徴は、1.7万店舗を超える顧客基盤を強みに、店舗にあわせて独自のデータとAIによる効果の高いマーケティングサービスを柔軟に提供している。

成長戦略としては、顧客数の拡大と顧客単価の最大化を実現し、より強固な収益基盤のもと年20%超の成長、直販・パートナーによる加速的な基盤拡大、データとプロダクトの深化による顧客単価向上を目指す。また、顧客と付加価値の両軸でプラットフォームの価値を最大化、GMOインターネットグループの総合力を生かした事業展開を行う。そして、資本効率向上に向けて、成長投資及び株主還元を強化する。

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