ミロク情報サービス<9928>は3日、ポートメッセなごやで開催される管理部門の業務効率化およびDX推進を目的とした展示会「第2回 バックオフィスDXPO 名古屋'26」へ出展すると発表した。
「DXPO」は、企業のDXを支援するサービスやオフィス環境のDXから、バックオフィス特有の各種ルーティンワークや総務・経理・人事部門向け業務の効率化・自動化を支援するソリューションが集まる専門展であり、オンライン展示会とリアル展示商談会を組み合わせたハイブリッド形式で構成されている。リアル開催となる本展示会は中部エリアの270社が出展し、分野ごとに分かれた10展で開催される。
同社は「経理・財務システム展」に出展し、AIを活用した仕訳機能や外部連携基盤の強化により経理業務の自動化・効率化を支援する「Galileopt DX」や、AI仕訳を介して財務システムへ仕訳連携可能なインボイスの電子化・デジタルインボイス送受信対応クラウドサービス「Edge Tracker 電子請求書」、AIを活用した仕訳・残高チェックシステム「MJS AI監査支援」、証憑書類保管・電子契約クラウドサービス「MJS e-ドキュメントCloud」などを紹介する。
また、クラウド型業務管理サービス「Edge Tracker経費精算・勤怠管理・給与明細参照・年末調整申告」や税務システム「MJS税務DX」も展示する。
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