ティーケーピー<3479>は14日、識学<7049>との間で締結した資本業務提携契約の内容を一部変更するとともに、識学が第三者割当により処分する自己株式を引き受けることを発表した。
本取引は議決権ベースで5%以上の取得となり、金融商品取引法第167条第1項および同法施行令第31条に規定する公開買付けに準ずる買集め行為に該当する。
資本提携では、識学普通株式725,021株を引き受け、取得価額は5.85億円(1株あたり807円)とする。取得後の所有株式数は1,585,521株、議決権数は15,855個、議決権所有割合は17.4%となる。株式引受実行日は2026年04月30日を予定している。
業務提携の変更内容として、研修サービスの共同開発やマーケティング活動、ファンド組成やM&A仲介サービスの協業に加え、顧客紹介を含む各当事者が提供するコンサルティングサービスの拡充および協業を新たに追加した。
また、本取引後において、識学の株主総会での承認を前提として、同社から取締役候補者1名を推薦する予定であり、同候補者が取締役に任命された場合、識学は同社の関連会社となる見込みである。
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