[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;49,442.56;-4.87
Nasdaq;24,404.39;-64.08
CME225;59265;+365(大証比)
[NY市場データ]
20日のNY市場は小幅反落。ダウ平均は4.87ドル安の49442.56ドル、ナスダックは64.09ポイント安の24404.39で取引を終了した。
イランがホルムズ海峡を再び封鎖するなど、緊張が高まり和平合意の期待後退で原油高が嫌気され、寄り付き後、下落。ただ、副大統領や特使が依然、パキスタンに向かう計画をトランプ大統領が確認したため再協議への期待に中盤にかけ、売りが後退した。長期金利の低下も相場を支え、終盤にかけ、下げ幅を縮小し、終了。セクター別では、不動産管理・開発や銀行が上昇した一方、自動車・自動車部品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比365円高の59265円。ADR市場では、対東証比較(1ドル158.78円換算)で、三井住友トラHD<8306>、リクルートHD<6098>、ディスコ<6146>などが上昇し、全般買い優勢。
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