東洋合成<4970>
2026年3月期の業績は、売上高が前期比8.5%増の419億5600万円、営業利益は同10.6%減の36億6800万円だった。先端半導体向け材料の需要が拡大し、先端フォトレジスト向け材料および化成品事業における高純度溶剤の販売が好調に推移した。事業において、半導体向け材料はAI向け半導体デバイスの強い需要が継続。2027年3月期の業績は、売上高が前期比13.2%増の475億円、営業利益は同36.3%増の50億円を計画。
五洋建<1893>
4月27日につけた1601.5円を直近安値にリバウンドを強めており、25日線を支持線に変えて75日線を捉えてきた。一目均衡表では雲下限を捉えており、強弱感が対立しやすいところではある。ただ、遅行スパンは実線を上抜けて、上方シグナルを発生させたことで、雲下限突破から上限を捉えてくる展開が期待されてきそうだ。4月高値の1878.5円を上抜けてくると、3月の戻り高値2266.5円、2月高値の2257円が射程に入ってくる。
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