5月13日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比8pt高の813pt。なお、高値は820pt、安値は793pt、日中取引高は3211枚。前日12日の米国市場のダウ平均は続伸。中東緊張を背景とした原油価格の上昇に加え、コア消費者物価指数(CPI)が予想以上に加速し、インフレを警戒し、寄り付き後、下落。長期金利の上昇が嫌気され、ナスダックは、続落した。一方、ダウは終盤にかけプラスに持ち直し、まちまちで、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比4pt安の801ptからスタートした。原油価格や長期金利の上昇を受け、朝方は弱含んだものの、売り一巡後はプラスに転換。4月の海外投資家の日本株買い越し額が、現物・先物合わせて月間5.6兆円と過去最高を更新したことから、日本市場全般が買われ、新興市場にも見直し買いが入った。利益確定売りから上値が重くなる場面があったものの、買い意欲は続き、午後も堅調に推移。反発となる813ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、ジーエヌアイ<2160>やQPSホールディングス<464A>などが上昇した。
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