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今日の為替市場ポイント:米長期金利の高止まりを意識

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13日の米ドル・円は、東京市場では157円57銭から157円84銭まで上昇。欧米市場では157円75銭から157円93銭まで続伸し、157円90銭で取引終了。本日14日の米ドル・円は主に158円を挟んだ水準で推移か。米長期金利の高止まりを意識して米ドル・円は底堅い動きを保つ可能性がある。

報道によると、国際通貨基金(IMF)のゲオルギエワ専務理事は5月13日、原油価格の高止まりが来年も続いた場合、世界経済はリセッション(景気後退)に陥る恐れがあるとの見方を示した。ゲオルギエワ氏はポーランドで開かれた会議で「2027年まで原油価格が1バレル=120-130ドルで推移すれば、世界経済の成長率は2%程度まで鈍化する可能性があり、このような状況はテクニカルなリセッションに相当する」と述べた。米国とイランによる戦闘終結に向けた協議は停滞しており、原油価格(WTI)は引き続き100ドル超の水準で推移する可能性が高いとみられる。

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