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ワコム—2026年3月期の期末配当を決定

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ワコム<6727>は12日、2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当について、1株当たり15円00銭の期末配当を行うと発表した。

内訳は普通配当12円00銭、記念配当3円00銭で、2026年1月30日に公表した配当予想と同額となる。

効力発生日は2026年6月4日を予定する。配当金総額は20.18億円となる。配当原資は利益剰余金を充当する。

同社は、株主還元について、将来の事業展開や財務体質強化に必要な内部留保を確保しつつ、安定配当と機動的な自己株式取得を基本方針としている。中期経営計画「Wacom Chapter 4」では、累進配当と自己株式取得により、連結ベースで総還元性向50%以上を目指している。2026年3月期は原則として累進配当とし、中間配当と期末配当による年2回配当を実施する方針の上で、当期業績や今後の事業展開を総合的に勘案し今回の期末配当を決定した。

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