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i-plug—26年3月期は2ケタ増収・経常利益まで2ケタ増益、主力のOfferBox(早期定額型)の売上高が40億

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i-plug<4177>は14日、2026年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比13.2%増の57.56億円、営業利益が同23.7%増の7.15億円、経常利益が同24.3%増の7.20億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同20.0%減の4.78億円となった。

同社グループの主力サービスである新卒オファー型就活サービス「OfferBox」は、2026年3月末時点の企業登録数が2.2万社、学生登録数が23.9万人となった。

OfferBox(早期定額型)の売上高は44.88億円(前年同期比13.5%増)となった。2027年卒を対象とした早期定額型は、採用難を背景とした早期利用ニーズを着実に捉え、契約継続だけでなく、成功報酬型からの移行に加え、新規受注も着実な増加を見せている。また、2026年2月より販売を開始した2028年卒を対象としたEXオプション付プランの販売も好調に推移している。

OfferBox(成功報酬型)の売上高は6.54億円(前年同期比3.6%増)となった。2026年卒を対象とした成功報酬型は、決定人数が伸びたことにより堅調に推移した。

eF-1G(適性検査)の売上高は3.13億円(前年同期比11.1%増)となった。新卒採用における適性検査の新規契約企業数は順調に拡大した。また適性検査に付随する分析等も堅調に推移した。

その他の売上高は2.99億円(前年同期比39.5%増)となった。新規事業や子会社(マキシマイズ)の売上高が含まれ、堅調に推移した。

2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比20.0%増の69.10億円、営業利益は同17.4%増の8.40億円、経常利益は同16.2%増の8.37億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同15.6%増の5.53億円を見込んでいる。

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