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概況からBRICsを知ろう インド株式市場はやや反発

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【ブラジル】ボベスパ指数 177355.73 +1.77%
20日のブラジル株式市場は反発。主要株価指数のボベスパ指数は、前営業日比1.77%(3076.87ポイント)高の177355.73で引けた。ボべスパ指数の79の構成銘柄では75が上昇、4が下落、変わらずは0。原油価格の安定化への期待などが支援材料となったようだ。主な値下がり銘柄はブラジル石油公社(PETR3)が3.85%安、主な値上り銘柄は、CSNミネラサオがナス・シデルルジカス(CMIN3)が10.29%高など。

【ロシア】MOEXロシア指数 2640.32 -0.87%
20日のロシア株式市場は弱含み。主要株価指数のMOEXロシア指数は、前日比0.87%(23.16ポイント)安の2640.32で引けた。日中の取引レンジは、2631.14-2655.08。世界経済の不確実性は低下していないため、ロシア経済の先行き不安は解消されていないことから、株価指数はさえない動きとなった。

【インド】SENSEX指数 75318.39 +0.16%
20日のインド株式市場はやや反発。ムンバイ証券取引所の主要30社株価指数SENSEXは前日比0.16%(117.54ポイント)高の75318.39、ナショナル証券取引所の主要50社株価指ニフティは0.17%(41.00ポイント)高の23659.00で取引終了。
30社株価指数SENSEXの構成銘柄では、上昇が15、下落は15、変わらずは0で売買拮抗となった。リライアンス・インダストリーズ(RELIANCE)の上げが目立った。一方、バーラト・エレクトロニクス(BHE)はさえない値動きとなった。

【中国】上海総合指数 4162.18 -0.18%
20日の中国本土市場は、主要指標の上海総合指数が前日比7.35ポイント(0.18%)安の4162.18ポイントと反落。
米長期金利の上昇や、中東情勢の不透明感が重しとなった。中国の金融緩和に対する期待も後退。朝方公表された実質的な政策金利となる5月の最優遇貸出金利「ローンプライムレート(LPR)」は、12カ月連続で据え置かれた。市場関係者の間では、短期的な政策金利、預金準備率の引き下げを実施する可能性は低いとの見方が広がっている。

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